ShopifyのイベントをMetaにサーバーサイドで送信
ConverlayはShopifyストアの購入・チェックアウト・ストアフロントイベントを、公式のMeta Conversions API経由でMetaに転送します。広告ブロッカーやiOSの制限に左右されず、同意に配慮した配信を行います。
なぜMetaと連携するのか
MetaはFacebookとInstagramの広告を支えており、そのアルゴリズムは受け取った購入シグナルをもとに最適化します。ブラウザのピクセルは広告ブロッカーやiOSのプライバシー確認でシグナルを失いがちです。Conversions API経由で送信すれば、カスタムオーディエンスとキャンペーン最適化が完全なデータで機能し続けます。
仕組み
- 1
Converlayをインストール
Shopify App Storeからワンクリックでインストール。GTMコンテナもテーマ編集も不要です。
- 2
Metaを接続
ConverlayのダッシュボードにMetaの認証情報を貼り付けるだけ。約2分で完了します。
- 3
イベントの流れを確認
購入やストアフロントイベントがサーバーサイドでMetaに届き、ライブイベントログで1件ずつ確認できます。
得られるもの
広告ブロッカーに強い配信
イベントはサーバー間で送信されるため、広告ブロッカーやブラウザのプライバシー機能で失われません。
デフォルトで同意に配慮
ShopifyのCustomer Privacy APIの選択がすべてのイベントで尊重されます。追加のバナー設定は不要です。
ライブイベントログ
配信された各イベントをリアルタイムで確認でき、トラッキングが機能しているか迷うことがなくなります。
マッチ率とROASの向上
永続IDとクリックアトリビューションを備えたサーバーサイドイベントが、マッチング・最適化・計測ROASを改善します。
セットアップとリソース
よくある質問
Metaとの連携にコードやGTMは必要ですか?
いいえ。Shopify App StoreからConverlayをインストールし、Metaの認証情報を貼り付けるだけでイベントが流れ始めます。テーマ編集もGTMコンテナも不要です。
Meta連携は同意に配慮していますか?
はい。ConverlayはShopifyのCustomer Privacy APIを読み取り、各訪問者の同意設定に沿った場合にのみMetaへイベントを転送します。
ShopifyのイベントをMetaに送るといくらかかりますか?
Converlayには送信先1つ・月間50件までのトラッキング注文が使える無料プランがあります。支払う前にMetaのトラッキングを最後まで検証するのに十分です。有料プランで送信先数と件数が増えます。