ShopifyのイベントをWebhookにサーバーサイドで送信
ConverlayはShopifyストアの購入・チェックアウト・ストアフロントイベントをサーバー間通信でWebhookに転送します。広告ブロッカーやiOSの制限に左右されず、同意に配慮した配信を行います。
なぜWebhookと連携するのか
Webhook送信先は、自分が管理する任意のHTTPSエンドポイントへすべてのイベントを送ります。自前のAPI、キュー、カスタムパイプラインなど、他の25の送信先でカバーできないあらゆる用途への出口です。
仕組み
- 1
Converlayをインストール
Shopify App Storeからワンクリックでインストール。GTMコンテナもテーマ編集も不要です。
- 2
Webhookを接続
ConverlayのダッシュボードにWebhookの認証情報を貼り付けるだけ。約2分で完了します。
- 3
イベントの流れを確認
購入やストアフロントイベントがサーバーサイドでWebhookに届き、ライブイベントログで1件ずつ確認できます。
得られるもの
広告ブロッカーに強い配信
イベントはサーバー間で送信されるため、広告ブロッカーやブラウザのプライバシー機能で失われません。
デフォルトで同意に配慮
ShopifyのCustomer Privacy APIの選択がすべてのイベントで尊重されます。追加のバナー設定は不要です。
ライブイベントログ
配信された各イベントをリアルタイムで確認でき、トラッキングが機能しているか迷うことがなくなります。
自分のパイプライン、自分のルール
クリーンなShopifyイベントを自社スタックに取り込み、必要な場所に振り分けられます。
セットアップとリソース
よくある質問
Webhookとの連携にコードやGTMは必要ですか?
いいえ。Shopify App StoreからConverlayをインストールし、Webhookの認証情報を貼り付けるだけでイベントが流れ始めます。テーマ編集もGTMコンテナも不要です。
Webhook連携は同意に配慮していますか?
はい。ConverlayはShopifyのCustomer Privacy APIを読み取り、各訪問者の同意設定に沿った場合にのみWebhookへイベントを転送します。
ShopifyのイベントをWebhookに送るといくらかかりますか?
Converlayには送信先1つ・月間50件までのトラッキング注文が使える無料プランがあります。支払う前にWebhookのトラッキングを最後まで検証するのに十分です。有料プランで送信先数と件数が増えます。