ShopifyのイベントをServer-side GTMにサーバーサイドで送信
ConverlayはShopifyストアの購入・チェックアウト・ストアフロントイベントをサーバー間通信でServer-side GTMに転送します。広告ブロッカーやiOSの制限に左右されず、同意に配慮した配信を行います。
なぜServer-side GTMと連携するのか
サーバーサイドGTMコンテナは、イベントを任意のタグベンダーへ配信できる自分専用のパイプラインです。Converlayはクリーンで同意に配慮したShopifyイベントを供給し、下流のスタック全体が信頼できるデータを受け継ぎます。
仕組み
- 1
Converlayをインストール
Shopify App Storeからワンクリックでインストール。GTMコンテナもテーマ編集も不要です。
- 2
Server-side GTMを接続
ConverlayのダッシュボードにServer-side GTMの認証情報を貼り付けるだけ。約2分で完了します。
- 3
イベントの流れを確認
購入やストアフロントイベントがサーバーサイドでServer-side GTMに届き、ライブイベントログで1件ずつ確認できます。
得られるもの
広告ブロッカーに強い配信
イベントはサーバー間で送信されるため、広告ブロッカーやブラウザのプライバシー機能で失われません。
デフォルトで同意に配慮
ShopifyのCustomer Privacy APIの選択がすべてのイベントで尊重されます。追加のバナー設定は不要です。
ライブイベントログ
配信された各イベントをリアルタイムで確認でき、トラッキングが機能しているか迷うことがなくなります。
自分のパイプライン、自分のルール
クリーンなShopifyイベントを自社スタックに取り込み、必要な場所に振り分けられます。
セットアップとリソース
よくある質問
Server-side GTMとの連携にコードやGTMは必要ですか?
いいえ。Shopify App StoreからConverlayをインストールし、Server-side GTMの認証情報を貼り付けるだけでイベントが流れ始めます。テーマ編集もGTMコンテナも不要です。
Server-side GTM連携は同意に配慮していますか?
はい。ConverlayはShopifyのCustomer Privacy APIを読み取り、各訪問者の同意設定に沿った場合にのみServer-side GTMへイベントを転送します。
ShopifyのイベントをServer-side GTMに送るといくらかかりますか?
Converlayには送信先1つ・月間50件までのトラッキング注文が使える無料プランがあります。支払う前にServer-side GTMのトラッキングを最後まで検証するのに十分です。有料プランで送信先数と件数が増えます。